よくある質問

 

Q1:催眠にかかると言いなりになってしまうのですか?

 

A:催眠状態になっても意識はあります。何を言われているのか解りますし、何をしているのかも自分でよくわかっています。

 

体はリラックスしていますが、集中力が増している状態と言っていいでしょう。

 

だから、言いたくないことは言いませんし、やりたくないこともすることはありません、完全に自己コントロールができる状態です。

 

 

Q2:催眠にかからない人はいるのですか?

 

A:基本的にはかからない方はいないと言っていいでしょう。

 

もちろんかかりやすい人と、かかりにくい人がいます。

 

一番大きな問題は、催眠療法士とクライアントとのラポール(信頼関係)です。

 

例えば、家族と一緒にいると安心できるけど、はじめて会う人と一緒だと少し緊張したりしますよね。

 

そういう緊張したところでは自分を出せなかったり、本当の自分を見せられなかったりします。

 

もちろん催眠療法士やカウンセラーは、ラポールを早く築けるように訓練されていますが、ご自身が信頼できる人を選んだ方がいいでしょう。

 

実は普段の生活でも、意識していませんが催眠状態には入っているんです。

 

例えば映画を見ているときや、読書に集中しているときなども無意識に催眠状態に入っていると言えます。

 

映画を見ているときは、俳優が演じているのにその話の中に引きこまれてしまっていたりしますよね、読書の時もいい文章を読むとイメージが湧いてきたりしませんか?そういうことも催眠と言います。

 

 

Q3:心療内科(または、精神科)に通院していますが、施療は受けられますか?

 

A:現在、心療内科や精神科で治療を受けておられる方の場合は医師の許可をお取り下さい。医師の指導のもと、その治療に協力する形で行わせていただきます。

 

 

Q4:前世は本当にありますか?

 

A:私も正直わかりません。現在様々な角度から検証されようとしていますが、科学的に証明できることはこれからもないと思います。

 

あるかもしれないし、ないかもしれない、信じてもいいし信じなくてもいいと思います。

 

一つ言えることは、見えてきた前世のイメージからご自身が今気づくべき大切な場面があり、それから何を感じられるかということに意味があります。

 

大事なのは、その前世から何を感じ、何を学び、あなたの人生にどう生かすか?

 

あなたの人生をより充実させるために前世療法はあります

 

参考までに、『前世療法』を広めたブライアン・L・ワイス博士は、多少の”記憶のゆがみ”はあるものの、『80%のイメージは、本当にあった前世に基づくイメージ』とおっしゃっています。

 

特に強い感情が伴っている場合は前世の記憶である可能性が高く、感情が伴っていない場合は、自己の内面のイメージの場合が高ということです。

 

 

Q5:催眠から覚めないことはありますか?

 

A.ありません。ご自身で覚めたいと思えば催眠中であっても覚めることは出来ます。

 

ですが、リラックスしている状態なので、ご自身がしばらく覚めたくないと思われる方は多いようです(笑)

 

 

Q6:顕在意識や潜在意識って何ですか?

 

人間の脳は、顕在意識と潜在意識(無意識)に分かれています。顕在意識は普段私たちが意識している部分で、分析的、論理的思考をする理性的な脳です。

 

潜在意識は、無意識と言われる部分で、感覚や感性、直感を感じる脳です。

 

顕在意識が10潜在意識が90と言われています。

 

いずれにせよ潜在意識の領域が圧倒的に広く、今までもすべての記憶が潜在意識に残っていると言われています。

 

なので、顕在意識で論理的に理解するよりも、潜在意識で強くイメージを描く方がはるかにその人に与える影響力が大きいのです。

 

 

Q7:どんなセラピストを選べばいいですか?

 

基本的には心理学に精通していることと、臨床数が多い事

 

調べていただければわかりますが、この手の資格は数日の講習や実技で取れてしまうため、ろくに知識や経験もなくしている人がほとんどです。

 

ひどい話ではインナーチャイルドセラピーを行って、冤罪を生み出しているセラピストもいますし、余計に症状が悪化する場合もあります。

 

きちんとクライアントさんの状況を把握して、より良いセラピーとアドバイスをするためにはきちんとした知識と経験が必要です

 

「一瞬で変わります!」と謳っているような人は要注意と言っていいでしょう。

 

脳科学的に見たときに、人が一瞬で変わることはありません。

もちろん、中には一瞬で変わる人もいますが、それは最近のある出来事でたまたま調子を崩した人に対して行った場合です。

 

あなたも経験あるのではないでしょうか?映画を見た後や、良い本を読んだときに一時やる気になったり、出来るように感じたことがあることが。

 

人間の脳が本気で変わるためには、脳科学的には平均で125日間かかると言われています。

 

ですので私のところでは、セラピーを癒しで終わらせずに、人生を本気で変えていただく為に、自宅でのイメージワークなど宿題を出させていただいています。

ヒプノセラピーを大阪で受けてみませんか?

本気で変わるあなたを応援します。

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