虐待は脳に影響を与える

大阪でヒプノセラピー(催眠療法)

前世療法・インナーチャイルドセラピー

カウンセリングを受けてみませんか?

 

児童虐待は脳に影響を与える

 

児童期に虐待を受けた児童は

成人になってからの調査によると

被虐待児はそうでないものに比べ

大脳皮質の前頭前野及び側頭葉の

体積が減少している

 

年齢が小さいほど

虐待の期間が長いほど

脳は小さくなってしまう

 

なので記憶力が弱くなったり

何かに取り組んでも

人より出来るようになるのに

時間がかかるのは

仕方のないことなんです

 

でもそれがわからないから

劣等感を感じてしまったり

周りが劣等感を感じさせる

関わりをしてしまう

 

焦って年齢退行をしてしまうと

被害者意識を植え付けてしまう

可能性が高いので

インナーチャイルドセラピーは

あまりお勧めできません

 

それよりも

ラポール(信頼関係)を

大事にしてストレスを緩和し

自己肯定感を

高めていく方がいいでしょう

 

ここで問題なのは

まだその親の元にいる場合です

 

成人していれば

親元から離れることが出来ますが

親元にいなければいけない場合

家族療法を取り入れます

 

ただ親にその自覚がない

場合が多いのも現実です

 

親も同じように育った

可能性が高く

親自体も虐待している自覚が

ありません

 

これを見ている人は

虐待により脳が委縮することは

知っておいてほしいです

 

根性論ではどうにも

ならないことも沢山あります

 

根性を出させることよりも

克服する力を信じてください

見守る愛で関わってください

その先に素敵な未来が待っています

 

4月25日10:00~【女性限定】

「愛されて幸せになる魔法のかけ方かかり方」

詳しくはこちら

5月13日前世療法体験会【女性限定】

詳しくはこちら


*カウンセリング・ヒプノセラピーの

問い合わせ・料金はこちら

カウンセリングセラピールームHPはこちら

自律訓練法はこちら

人生に奇跡を起こすメルマガはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>