トラウマを勘違いしていませんか?

トラウマをヒプノセラピーで取り除く。

 

トラウマには2種類あり

・普段皆さんが「あの出来事がトラウマでさ・・・」と考えていることと

・自分がトラウマだと考えていない幼少期の出来事がある

*1917年フロイトが『精神分析入門』の中で精神的外傷のことを『trauma』と表現したことからトラウマという言葉が生れました。

とても傷ついた経験から、同じような出来事に対し
行動できなくなったり、悩んで動けなくなったりします。

 

ヒプノセラピーでインナーチャイルドセラピーをしていると、自分でそれがトラウマだと考えていなかった出来事を思い出したりします。

 

自分がトラウマだと考えていることは、認識できている時点でトラウマというより自分の中の『問題』や『課題』ととらえることが出来るので、セラピーで簡単に取り除くことが出来ることが多いです。

 

ですが、無意識の領域に刻み込まれた『トラウマ』と認識していないものを取り除くには少し時間がかかります。

何故本人が『トラウマ』として認識していないかと言うと、人間には『防衛機制』というものがあり、それを『問題』『課題』と捉えてしまうとこころが壊れてしまうから、幼少期にそれを閉じ込めてしまうのです。

 

時間がかかるのは、それほど『本人にとって』強烈な出来事だったので、本人がその出来事と向き合うことが出来る状況にならない限り思い出せないことと、脳には出来事と感情を結びつける回路があり、新しい回路を作るのも筋肉と同じで時間がかかるからです。

 

大事なことは『安全な場の確保』です。

信頼できるカウンセラーや、信頼できる環境が整わないと思い出すことはなかなかできません。

 

本を読んだり、単発のセラピーなどに行っても、高揚感はあるものの、なかなかうまくいかないのはそこが問題かもしれません。

 

そもそも本人が問題と思っていないところが問題なのですから。

 

安全な場の確保と、信頼できるカウンセラーに会いに来ませんか?

 

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