フォーカシングとヒプノセラピー

大阪でヒプノセラピー(催眠療法)

前世療法・インナーチャイルドセラピー

カウンセリングを受けてみませんか?

 

心理療法の中にフォーカシング

というものがあります

 

臨床心理学者のユージン・ジェンドリンにより

提唱された心理療法です

 

ジェンドリンは来談者中心療法で有名な

カール・ロジャースの共同研究者であり

来談者中心療法を実践する中で

フォーカシングという療法を体系化させていきます

 

体験過程理論により人はこころを感じていく過程で

身体的に感じられるものであり

それを言葉により表現することで

象徴化されていきます

 

象徴化されていくことで気付きを

得ることが出来るので人は

成長へ向かおうとします

 

象徴化されないということは

いつまでもそこにとどまることになり

成長することが出来ません

 

この時の言葉のことをハンドルと呼び

象徴のことをフェルトセンスと呼んでいます

ヒプノセラピー(催眠療法)でも

体のどこでどのように感じているのか

形にしてもらったり言葉にしてもらいます

 

時にはその象徴となったものに

出てきてもらい

その象徴と話をしてもらいます

 

やってみるとわかりますが

それを繰り返すうちに

「何が言いたくて」

「どうすればいいか?」

というものがわかってきます

 

この手法はゲシュタルト療法とか

エンプティチェアと呼ばれていて

自分の考えていること感じていることが

良くわかり

 

そのことで先にも言ったように

前を向く力が湧いてきます

ヒプノセラピー(催眠療法)は

いろんな心理療法を用いて

クライアントさんの改善をしていく

療法です是非一度体験してみてくださいね

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